お肌の調子は普段使っている化粧水や乳液などのスキンケア用品以外にも、”睡眠”が深く関係しているんです。
睡眠中、体の中では、成長ホルモンが分泌され、身体が日中に受けたダメージを修復・回復してくれています。
睡眠不足や質の悪い睡眠を取り続けてしまっていると、肌のバリア機能が低下したり、水分保持などに影響が出るため、乾燥しやすくなったり肌荒れ、ハリの低下の原因になります。
そこで!美容のために意識したい睡眠習慣をご紹介します!
1,寝る前、1時間はスマホを見ない。
→スマホは情報量が多いので、アドレナリンやドーパミンなどの興奮作用のあるホルモンが分泌されやすいため、入眠に支障をきたします。
2,毎日なるべく同じ時間に寝起きする。
→身体には体内時計があり、毎日バラバラの時間に寝起きすると体内時計がずれてきてしまいます。一定のリズムで生活することで、自然な眠気が起こりやすくなり、睡眠の質を整えやすくなります。
3,入浴で身体を温める。
→入浴で体を温めることで、深部体温が上がります。そこから深部体温が下がるときに眠気が起こります。
ですので、寝る1時間前くらいに、ぬるま湯(38°くらい)のお湯に浸かるのがおすすめです!
4,夕方以降のカフェインを控える。
→カフェインには覚醒作用があり、眠気を感じにくくさせる作用があり、効果が数時間続くため、夕方くらいから意識的に摂らないようにするのがおすすめです。
普段使っているスキンケア用品の成分や使い方ももちろん大切ですが、そのほか睡眠や生活習慣にもお肌の調子を悪くしてしまっている要因があるかもしれませんので、睡眠にも気を使ってみてください!







