毛細血管の炎症は老化をハイスピードで進める

「なんとなく顔が赤い」
「毛細血管が浮いて見える」

そんな方、毛細血管の炎症かもしれません!

医学の世界では、老化の本質は「インフラエイジング(炎症による老化)」
体内で静かに続く慢性的な炎症であると考えられており
全身血管の99%を占める毛細血管が炎症を起こすと老化が始まります。

◎血管の「ゴースト化」が起こる

炎症や活性酸素によって毛細血管の細胞が傷つくと
血管の壁に隙間が空いて血液が漏れやすくなります。
これが続くと、やがて管はあっても血液が全く流れない幽霊のような状態になり、
最終的には血管そのものが消滅(ゴースト血管化)してしまいます。
一般的に毛細血管は40代から減少が加速すると言われています。

◎毛細血管の炎症(老化)がもたらす具体的な老化現象

シワ・たるみ・シミ

そこで
美容鍼による出血が良い(問題ない)とされる理由

血管の掃除とリフォームが始まる(血管新生)
鍼が毛細血管に当たり出血が起きると体は傷を治すために新しく元気な毛細血管を作る
からです。

◎プロでも100%は防げない!

お顔には網の目のように細い毛細血管が走っているため、
どれだけ上手な鍼灸師が打っても
点状の出血や内出血(青あざ)を完全にゼロにすることは不可能です。
ですが
あえて微細なキズをつけ、出血・修復させることで、
ゴースト化しかけた古い毛細血管を新しく生まれ変わらせる美容法だから大丈夫
ということです!

敏感になった肌は守るケアだけでなく
巡らせるケアも大切。
美容鍼で内側から整えていきましょう!

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