「目の高さが違う気がする」
「片方の頬だけ下がって見える」
そんなお悩み、実は“食いしばり”が関係しているかもしれません。
食いしばりが強い方は、
エラの筋肉だけでなく、お顔の奥にある“翼突筋(よくとつきん)”という筋肉まで硬くなっています。
この翼突筋は、顎を動かす深層の筋肉で、
蝶骨(ちょうこつ)という頬の一部にも付着しています。
そのため、食いしばりによって翼突筋が過剰に緊張すると、
蝶骨周囲へ負担がかかり、
・目の高さ
・頬骨の位置
・フェイスライン
・口角の左右差
など、お顔のバランスに影響が出ることもあります。
特に、片側ばかりで噛むクセや、
無意識の食いしばりがある方は、左右差が強く出やすい傾向があります。
美容鍼では、表面の筋肉だけでなく、
食いしばりに関わる深部筋へアプローチすることで、
・顎周りの緊張緩和
・左右差の改善
・フェイスラインの引き上げ
などを目指していきます。
「最近、顔の左右差が気になる」
「片側だけ疲れる・張る感じがある」
そんな方は、食いしばりが関係しているかもしれません。







