昨日いらした患者さん。
妊活を考えていらっしゃる方で、お悩みは「下半身の冷え」でした。
サウナで汗はかく。
ストレッチもしている。
食事にも気をつけている。
それでもお腹やお尻、足が冷たい。
妊活において、とても大切なのは**“血流”**です。
妊活に必要なのは「子宮・卵巣への血流」
子宮や卵巣は、血液によって酸素と栄養を受け取っています。
子宮内膜を育てる
卵胞を成熟させる
ホルモンを安定させる
これらすべてに血流が関わります。
つまり、骨盤内の巡り=妊活の土台なのです。
いろいろ頑張っているのに冷えが変わらない理由
多くの方が
温活
サプリ
運動
ストレッチ
を頑張っています。
それでも冷えが変わらない場合、
問題は「温め不足」ではなく自律神経による血流コントロールの乱れかもしれません。
ストレスや不安が続くと交感神経が優位になり、
脳や心臓へ血流を優先
骨盤内は後回し
という状態になります。
特に妊活中は、無意識の緊張が続きやすい時期。
真面目な方ほど、体が力を抜けなくなっています。
そこで鍼が選ばれる理由
自律神経を整えられる!
骨盤内の深部血流を上げられる
呼吸が深くなる
横隔膜がゆるみ、呼吸が深くなると内臓への血流が安定します。
呼吸が変わると、睡眠やホルモンバランスにも良い影響が出ます。
妊活は「頑張る」より「整える」
妊活は努力の積み重ねになりやすいもの。
でも、
子宮や卵巣が働きやすい環境は“安心している体”の中で作られます。
温めるだけでなく、巡らせる体へ。
妊活の土台づくりとして、自律神経から整える鍼治療という選択肢があります。
体を味方につける妊活を、一緒に考えていきましょう。







