最近ご来院された20代のお客様。
定期的にボトックスを打たれている方で、**頬のたるみや口元のポニョ(もたつき)**がお悩みでした。
実際にお顔を触らせていただくと、咬筋(エラの筋肉)が小さくなりすぎている状態でした。
咬筋はフェイスラインを支える土台となる筋肉の一つです。
筋肉は、極端に小さくなりすぎてしまうと支える力が弱くなり、たるみの原因になることがあります。
また、咬筋が使いにくくなると、その分ほかの筋肉で代用しようとするため
・首こりが起こりやすくなる
・側頭部(ハチ周り)の筋肉が張りやすくなる
・頭が大きく見えやすくなる
といった影響が出ることもあります。
ボトックスはとても人気の施術ですが、打つ場所や頻度によっては筋肉バランスが崩れることもあるため、アフターケアがとても大切です。
当院では、ボトックス後の状態に合わせて筋肉のバランスを整え、負担のかかりやすい部分をケアしていきます。
ボトックスの効果を長持ちさせたい
たるみを予防したい
フェイスラインをすっきり見せたい
という方は、ぜひ一度ご相談くださいませ!
お一人おひとりの状態に合わせて施術を行っております!









