私がインフルエンザを回避した方法!

風邪かな?と思ったら葛根湯
「寒気がする、平熱より高いかも?」と思ったら麻黄湯が効果的です!

皆さん、今年のインフルエンザは
“比較的元気に動けてしまうタイプ”の感染者が多いそうです。

さらにこの時季は花粉の影響で口呼吸になりやすく、
喉や気道が乾燥することで、感染しやすい状態になっています。

私が通っている内科の先生は、
西洋薬だけでなく漢方も積極的に処方してくださる、とても熱心な先生で、休診日には市の救急診療所で診察されているほどです。

その先生がおっしゃっていたのが、
「寒い、熱ぽいかも思ったタイミングで麻黄湯を使うのがポイント」ということ。

インフルエンザで陽性反応が出ると、
いわゆる“5日間ルール”でお仕事をお休みしなければならないですよね。

麻黄湯は薬局でも購入できるので、
「もしかして…」という初期の段階で取り入れてみるのも一つの方法です。

ただし、
麻黄湯がインフルエンザウイルスを直接なくすわけではありません。

漢方は体の反応(免疫)を高めて、ウイルスとしっかり戦える状態に整えてくれるものです。

早めの対応で、重症化を防いでいきましょう!

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