ギックリ腰は、普段から筋肉の緊張が強い方に起こりやすい傾向があります。
筋肉が硬い状態が続くと、スムーズに伸び縮みができず、ちょっとした動作でも一部に負担が集中してしまいます。
その結果、
筋肉や関節が耐えられる範囲を超えたタイミングで痛みが出る
=いわば筋肉の限界のサインともいえます。
重い物を持った時だけでなく
・前かがみになった時
・振り向いた時
・くしゃみをした時
・立ち上がろうとした時
など、日常の動きで起こることがあるのはそのためです。
つまり、ギックリ腰は突然起きたように感じても
・慢性的な腰や背中の凝り
・姿勢の崩れ
・股関節や背骨の動きにくさ
・筋肉のアンバランス
といった日々の積み重ねが関係していることも多いです。
だからこそ、痛みが落ち着いた後は普段から筋肉の緊張を緩め、体のバランスを整えておくことが大切です。
当院では、腰だけでなく姿勢や体全体のバランスをみながら整体を行い、負担がかかりにくい体づくりをサポートしています。
「ギックリ腰を繰り返しやすい」
「腰に不安がある」
という方は、症状が出る前のケアもおすすめです。
日頃の凝りをそのままにせず、動きやすい体を一緒に目指していきましょう!









