肌がくすむ・毛穴が目立つ・ハリがなくなる
「お酒はほどほどにしているけど、タバコはやめられない…」
実は、肌へのダメージで比べるとお酒よりも圧倒的にタバコの方が影響は深刻です。
タバコが肌に与える3つの致命的ダメージ
1.肌がくすむ理由
タバコに含まれるニコチンは、血管を強く収縮させます。
その結果、
・血流が悪くなる
・酸素や栄養が届かない
・老廃物が排出されない
肌は一気にくすみやすくなります。
「顔色が悪い」「疲れて見える」と言われる方は要注意です。
2,毛穴が目立つ理由
タバコは、コラーゲンを作るために必要なビタミンCを大量に消費します。
コラーゲンが減ると、毛穴周りのハリが低下、皮膚が支えられなくなる、毛穴が縦に広がる、毛穴が目立ち、老けた印象に。
3.皮膚のハリがなくなる理由
タバコは、
・コラーゲンの生成を妨げ
・エラスチンを壊し
・肌の修復力を低下させます
つまり、「作れない・守れない・回復しない」状態。
結果として、頬が下がる、フェイスラインがぼやける、たるみが進行という悪循環に陥ります。
では、お酒はどうなの?
お酒も飲みすぎればもちろん肌に負担ですが、血流を一時的に促進、適量ならストレス緩和
という側面もあります。
一方タバコは、
少量でも確実にマイナス
「百害あって一利なし」
と言われる理由が、肌を見るとよく分かります。
本当にいいこと、ありません。
・くすみ
・毛穴の開き
・ハリ低下
・たるみの加速
どれもタバコが深く関与しています。
どうしても禁煙できない方は美容鍼や小顔矯正で血流を上げていきましょう!






